2009年09月26日

メタルファイト ベイブレード

メタルファイト ベイブレード(MFベイブレード)は、
画期的な販促システム「対戦用筐体の店舗設置」で、更なる飛躍を遂げています

仕組みは、筐体に勝利することで、一部商品に同梱されている「ベイポインター」と呼ばれるポイント集計装置にポイントが加算されるというもの

貯まったポイントによって景品等がもらえるシステムになっています

メタルファイト ベイブレード(MFベイブレード)は品薄状態になったり、重版が行われるなど、玩具としては久々の大ヒット商品!

メタルファイト ベイブレードは
多くの「子供」と「大人」の人気を得ることになったのです






■メタルファイト ベイブレード(MFベイブレード)の構造■

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メタルファイト ベイブレード(MFベイブレード)は
「フェイス」「ウイール」「トラック」「ボトム」の4層で構造されています
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・フェイス
フェイスは六角ボルトのような形をしています
このボルト構造により、トラックにウイールを固定する役目を果たしています


・ウイール
攻撃力に大きく影響を及ぼす金属パーツ
実際にぶつかり合う部分となり、全体が金属製
上方向に弾き上げる「アッパー」や下方向に叩き付ける「スマッシュ」などの攻撃に重点が置かれ作られているとみられている



・ボトム
ベイブレードの動きを決めるのがボトム



・トラック
ボトムからウイールまでの距離をこのパーツの交換によって調節できます

名前の付き方も、そのパーツ自体の高さをそのまま表したもの
例えば「105」では10.5mmの高さがあります

高さ調節以外にも、「フェイス」「ウイール」「ボトム」の全てのパーツが繋がる
骨格的なパーツであるため、ギミックの搭載などに期待もできます






またベイブレードは、
アニメ放映開始に合わせ商品の方もマイナーチェンジが行われます

今最新の型が、「ハイブリッドウィールシステム」

今までの「ウィール」を「クリアウィール」と「メタルウィール」の2分割にし
これらに互換性を持たせることで、いままでよりさらに多彩な組み替えを可能にしました




進化し続ける「ベイブレード」から目が離せない、、、
posted by bey2000b at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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